元祖秋田屋のきりたんぽ
 
「きりたんぽ」は新米を収穫したとき、お祝いの日のご馳走として秋田で愛されてきた郷土料理ですが、今では一般的に食されております。
もともとはキコリやマタギたちが山に入ったとき、残り飯を木の棒に巻きつけ、いろりで炙って、キジやヤマドリの肉、キノコ、山菜等と一緒に煮て食べたのが「きりたんぽ鍋」の原型と言われています。
「きりたんぽ鍋」は1年中食べられますが、おすすめは11月から3月頃。鶏肉も脂がのり、ネギやセリも甘くておいしい時期だからです。
 
原料について 元祖秋田屋のきりたんぽ

天下に知られる民謡本荘追分、その名曲の一節に『江戸で関取る本荘のお米』とあります。東北の名山といわれる「秀麗無比なる鳥海山」の裾野に広がる「本荘平野」。
その鳥海山の雪解け水が本荘平野に注がれ、美味しい本荘米がつくり上げられます。

 
製造者から
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